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日々の写真と記録


by 弥生ママ
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カテゴリ:読書( 40 )

原田マハ「太陽の棘」

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太平洋戦争直後、沖縄の首里城のそばにニシムイと呼ばれた小さな美術村がかつて存在しました。そこではのちに沖縄画壇を代表することになる画家たちが、アトリエ兼自宅の小屋を作り、風景画などを売って生計を立てながら、同時に独自の創作活動をしました。『太陽の棘』は米軍の若き軍医の目を通して、彼らとの美しき日々を描いたその史実を基にした感動の長編です。本作の舞台は、著者にとってはデビュー作の舞台でもある思い入れの深い沖縄。著者自身が「書かなければならなかった」と断言する待望の美術小説です。(文芸春秋サイトより)
大好きな原田さんの作品!!ちょうど沖縄戦終結の時期に読みました。
芸術で生きることは周りも大変!!でも、絵はいいですよね!!
本の表と裏の表紙は作中に出てくる画家の作品です。
筆者の絵に対する温かいまなざしが感じられる小説!!
よい作品を読み終わるととても幸せです!!
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我が家の幸せはこの一匹と一人に象徴されますかな~。
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by michikokojima | 2015-07-22 10:55 | 読書 | Comments(0)
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図書館で借りて読みましたが、時間があったのでじっくり相性チェックをして見ましたよ!!
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私:気のいい普通の人タイプ x 弥生:ちょっと手ごわい知恵者グループ =90点の相性!!
よかったよかった!!

実は昨日、車をぶつけてしまいました。。。。雨の休日。父の病院の用事で慣れない道を運転していて、
駐車場で。。。。結構落ち込みました。でも、家族が温かく迎えてくれて、長女が夕食を作ってくれて、旦那がお皿を洗ってくれて。。。弥生も何にもわからないのですが、喜んで迎えてくれると癒されますね~。
家族に守られていることを実感した休日でした。
バンパーがへこんだくらいで、特に怪我などはなかったので、皆様ご安心を。


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by michikokojima | 2015-07-05 14:10 | 読書 | Comments(0)

「一分間だけ」

原田マハさんの作品を読みました。
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愛犬の一生を中心としたラブストーリなのですが、ワンちゃんの闘病には涙しました。
なんと、台湾を舞台に映画化されたと知って、びっくり。
美男美女登場で素敵な作品になっているようです。映画情報はこちらemoticon-0160-movie.gif
見に行きたいけど、号泣してしまいそうなので、やめておこう。。。
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by michikokojima | 2015-06-09 08:17 | 読書 | Comments(0)
日本でもやっと認知度が高まってきた「介助犬」。その候補犬でありながらキャリアチェンジした「いと」のその後を描く、心温まる物語
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もう、表紙からして、可愛くてノックアウト!!
介助犬って何でしょう? 手足に障害のある人の日常生活動作を介助するように訓練された犬を指します。『盲導犬クイールの一生』の写真家・秋元良平氏が出合った介助犬の候補犬「いと」。ゴールデンとラブラドールの血を引く、なんとも表情ゆたかな子です。「いと」のパピーホームをした大田家、途中でキャリアチェンジした「いと」をペットとして引き取った鹿内家、2つの家族と犬の絆を注目の作家・原田マハさんが生き生きと描き出します(文藝春秋HPより抜粋)
外出先で読んだのですが、もう涙目。。。。
犬好きな人だけでなく、苦しい状態の人にも読んで欲しい。
また、写真が素晴らしい。
我が家のワンコとの出会いにも感謝しなければいけないと思いました。
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大好きなお父さんのハンカチを首に巻いて、長男にだっこされています。
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by michikokojima | 2015-03-06 10:20 | 読書 | Comments(0)

「生きるぼくら」

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内容(「BOOK」データベースより)
いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。対人恐怖症の中村つぼみ。田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―。収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。山本周五郎賞作家が描く感動の成長小説。

離婚、引きこもり、過疎化、農業、高齢化、認知症、就活、自立への問題などなど、
現代の諸問題盛りだくさんで最初は辛い情景に読むのが嫌になりましたが、
主人公が蓼科に行くところから、環境の変化と共に希望へと繋がっていきます。
長男が反抗期真っ盛りの時に読んでおきたかったな。。。。
原田マハさんの小説は、性善説なんですよね。
どんな人(特に若い人)でも素晴らしい力を持っている!!!
後半は電車の中で読んだのですが、ちょっと涙が出てしまいました。
小説の中の同年代の登場人物の様に、いざという時、的確に若い人を叱咤激励できる
頼れるおばさんになりたいな~!と考えさせられました。
原田マハさんの作品まだまだ楽しみますよ!!
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お兄ちゃんはいよいよ明日センター試験です!!
頑張ってね!!

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by michikokojima | 2015-01-16 14:08 | 読書 | Comments(0)
元旦は長男の入試願書を記入。
昨日主人がチェックして、入金の為銀行に行ってもらい、
WEB出願も無事済まして、後は高校の書類と一緒に送付します。
センター併願も含めて10校。事務手続きもお金も大変です。
肝心の長男はこの冬休みはしっかり睡眠をとり、
予備校の板書がよく見えないとメガネを調整したら、よく見てきたのは気になる可愛い女子の筆箱に男と一緒のプリクラが貼ってあるのを発見して、告白は断念との余計な事。。。
大丈夫か!!!!
この時期に、親が何を言ってもと思うので、読書の世界に逃げました。
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39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。
原田マハさんの作品いいですね!!映画もほとんど見たことのあるもの。また、長女は大学で映画研究会だったので、雰囲気もなんとなく親近感があって、80才のお父さんも愛すべきキャラクター。娯楽作品として、大いに楽しみ、最後は涙もちょっと出ました。
次も原田マハさん作品を読む予定です。
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弥生は今日もストーブの前。「ご隠居さん」と呼ばれております。
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by michikokojima | 2015-01-06 09:10 | 読書 | Comments(0)

「火星の人類学者」

自らを「火星の人類学者」と呼ぶ自閉症の動物学者をはじめ、
障害が特殊な才能を開花させた7人を世界的に著名な脳神経科医サックス博士が深い洞察で描く。一般人の病気観をくつがえす全米ベストセラーの医学エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
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NHK教育テレビTEDにて著者サックス氏の講演を観たのですが、頭脳明晰でも温かみのある人柄が伝わって、感銘を受け、早速図書館で著書を借りました。
翻訳本なので、ちょっと読みづらいのですが、面白かった!!
少し脳に障害があっても、生き生きと暮らしている人達への愛のある洞察は、アメリカという懐の深さも感じられました。私たちが普通だと思っていることも、ひょっとしたら、違うのかなとも思えてきます。
また、病を抱えて生きている人の辛さも伝りました。痴呆症の研究もしていただきたいなと思います。
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お父さんとのんびり。
この年末年始は、特に何も予定がなく、お正月らしいことはしないつもり。
昨日は両親のところへ様子を見に行ってきました。
年賀状を書く気力がないという父。ちょっと心配ですね。でも、表情、顔色は良かったので、この点は安心。
旦那も、自分の母親のところへ買い物の補助へ行きました。
子育てが一段落したら、今度は両親のことをサポートしないといけない年齢になりました。
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by michikokojima | 2014-12-29 10:26 | 読書 | Comments(0)
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新聞記者の翔子が見つけた一枚の謎の写真。1939年、初めて世界一周をした純国産飛行機「ニッポン」号に秘められた真実。アメリカ・カンザス州アチソン―この辺鄙な町で生まれ、世界へとはばたいていった有翼の女神。より高く、もっと早く、ずっと遠くへ。気鋭のストーリーテラー『カフーを待ちわびて』の原田マハが放つ、強くて切ない、大河物語。 内容(「BOOK」データベースより)

原田マハさんの著書は3冊目。素敵な作家さんですね。
読んでいるととっても気持ちが晴れてくる。この小説も、そうでした。
飛行機パイロットのアメリカ女性は実在の人物ですが、その後の戦争でどうなったのか。。。。
真実も知りたくなりますが、小説として十分楽しませてもらいました。
キンドルでも本は入手できますが、価格がやはり主婦にはネック。
図書館でせっせと予約しております。
この年末年始も、2冊ゲットできたので、読むのが楽しみ。。。。
でも、絵画を題材とした小説(楽園のキャンバス等)はキンドルでも購入しておきたいな。
絵画の記載も電子化されているので、綺麗に楽しめるとのことです。うーん、悩むところです。
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お兄ちゃんは弥生が大好きですが、弥生はちょっと苦手。。。
でも、最近はよく一人と一匹で家にいるので、仲良くなっております。
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by michikokojima | 2014-12-28 08:31 | 読書 | Comments(0)
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印象はモネの晩年を中心とした短編。
そのほか、マティス、ドガ、セザンヌにまつわる短編小説も掲載されています。
誰もが知っている絵画と画家ですが、とても素敵に描かれています。
まるで、そのまま映画になりそう。
日常のゴタゴタから遊離して、とても楽しめる小説でした。
ジヴェルニーをいつか訪れてみたいですね。
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ガスファンヒーターの前を陣取っている弥生です。
暖かくて気持ち良い~!!

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by michikokojima | 2014-11-22 15:52 | 読書 | Comments(0)

日ざかり村に戦争がくる

友人の奥様が編集した本を頂きました。
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スペイン内戦下。片田舎の小さな村にも戦争の影は忍び寄り、じわじわと村人の生活を侵していき、やがて悲劇が訪れる。 戦争の本質を、読む者に静かに訴えかける。
小学高学年向けの児童本。
映画「ニューシネマパラダイス」の様に、小さな田舎町の様子を子供の目から描いています。
戦争の日常が淡々と書かれているのが、心に響きます。
読み聞かせなどにもいいですね。

さて、所沢市民フェスティバルのスナップをブリーダーさんが記事にしてくださいました。
http://mocoanfamily.blog79.fc2.com/blog-entry-971.html
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弥生も素敵なレディになりましたと褒めていただいて、光栄です。
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by michikokojima | 2014-10-31 08:56 | 読書 | Comments(0)