日々の写真と記録


by 弥生ママ
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カテゴリ:料理( 200 )

タミー先生のフランス料理教室 4月の主菜はお肉料理
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包み焼きなので、しっとりと焼き上がり、さっぱりといただけます。
豚肉は室温に戻しておき、余分な脂身をそぎ落とす。
脂身には格子状の切り込みを入れて、フライパンで脂身の部分をしっかり焼きます。
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網に上げて冷まします。
塩生地は材料をボールに入れて、一かたまりになるまで手で混ぜます。
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麺棒で5mm厚に伸ばし、豚肉とニンニク、ローズマリーの葉を包み込みます。
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生地の閉じ口を下にして、オーブン220度で20分焼き、暖かい場所で30分休ませます。
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塩釜をカットし、豚肉を取り出しカットします。
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付け合わせのポテト料理はまた明日。
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旅行から無事帰宅しました。弥生も飼い主も楽しかったけど、疲れました。
旅行中はあまり寝てなくて、自分のベットに戻って、爆睡の弥生です。


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by michikokojima | 2016-04-17 16:24 | 料理 | Comments(0)
タミー先生のフランス料理教室:5月の前菜
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従来はやりいかで作るセトワーズを旬のホタルイカで家庭でも気軽に作れるレシピを教えていただきました。
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ホタルイカは、食感を良くするために、口と目を取り除きます。
オリーブオイルでニンニク、玉ねぎを炒め、ホタルイカ、白ワインを加えます。
アルコールを飛ばした後、トマトペースト、トマトの角切り、タイムの葉を加えます。
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弱火で10-15分煮て、仕上げにバルサミコ酢、塩胡椒を加えます。
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イカスミはカルディでお手頃価格で手に入ります。
クスクスは、鍋にオリーブオイル、にんにくを弱火で加熱して、イカスミペーストを入れて軽く炒め、水を加えます。
水が沸騰したら、クスクス、タイムの葉、塩胡椒を加えて軽く混ぜ、蓋をして火を止めて15分蒸らします。
15分後、カイエンヌペッパー、オリーブオイルを加えて混ぜます。
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アイオリソースは、マヨネーズ、オリーブオイル、ニンニクすりおろしを混ぜ合わせ、軽く温めます。
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セルクル(または、牛乳パックを切った型でもよい)の中に、クスクスを入れて、その上にセトワーズを盛り付け、アイオリソースをまわしかけます。
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プチプチしたクスクスとホタルイカの風味が美味しい一品です。
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主菜はまた後日に。

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只今、信州旅行中です。
弥生も一緒です。
こちらは桜がちょうど満開です。
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by michikokojima | 2016-04-16 09:23 | 料理 | Comments(0)

白身魚と海老の海藻蒸し

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タミー先生のフランス料理教室:メイン料理は旬の海藻とお魚を使った一品
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先ずはスープ作り:
白ワイン、黒胡椒、エシャロットを煮詰めて、一旦こします。
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その後、お魚のコンソメを加えて、塩胡椒で味を整えます。
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白身魚はフライパンで皮目のみを焼きます。
写真のように網で押し付けるように焼くと綺麗にできます。
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耐熱皿に並べて、スープを注ぎ、海藻を載せて、アルミホイルで覆い、180度オーブンで10-15分。
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スープは鍋に移し替えて煮詰めます。
半分まで煮詰めたら、生クリームとレモン汁を加えて、青ネギ、5ミリ角カットのトマトを加えて、塩胡椒で味を整えます。
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盛り付けは深みのあるお皿に。
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とても美味しくいただきました。
デザートはイチジクのクラフティ:先生の手作りです。
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この日は生徒さんとの会話も楽しく弾んで、幸せなひと時でした。
タミー先生、今月も素敵なお料理とレシピをありがとうございました。
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愛犬弥生:人間の年齢に換算すると、32歳。もう長女より年上ですね。ちょっとショック。


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by michikokojima | 2016-03-27 13:45 | 料理 | Comments(0)
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3月のフランス料理教室の前菜です。

バーニャカウダを作ります。
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にんにくを4回水で茹でこぼし、5回目は牛乳でゆでこぼします。
その後、再び牛乳で弱火で40分ほど煮る。
すっかり柔らかくなったら、裏ごしする。
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アンチョビも裏ごします。
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裏ごしたニンニクとアンチョビを鍋に入れ、
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オリーブオイル、生クリームを加えて弱火にかけ、かき混ぜながらしっかりと火を通します。
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お次はしっとり胸肉:ジュップロックにオリーブオイル、塩麹、鶏肉を入れて半日から1日マリネします。
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大きめの鍋にお湯を70度前後にして、ジップロックの袋のまま入れて20-25分加熱します。
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教室では燻製オリーブオイルを使いました。
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火を止めてから15分ぐらい放置してから、切り分けます。
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焼き野菜はオーブンでオリーブオイルをかけて、250度で8-10分加熱します。
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下処理が必要な野菜はやや固めに塩茹でしておくのを忘れずに‼︎
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盛り付けです。
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野菜たっぷりでしっとりとした鶏肉と美味しくいただきました。
ニンニク臭さは全くありませんが、体がポカポカしてニンニクパワーはそのまま❣️
新ニンニクの季節に是非手作りに挑戦したいです。
主菜はまた明日❗️

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弥生の大好きなご飯❣️
長男が見せびらかしております。
「ごはん‼︎」の単語もしっかりわかります。
でも太るから、ほんの少しのおすそ分けです。10粒ぐらいね〜。




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by michikokojima | 2016-03-25 19:38 | 料理 | Comments(0)
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メイン料理はフランス料理らしい食材と季節の野菜を使ったお品。
大根は下茹でして、その後ベーコンとブイヨンで30ー40分弱火で煮ます。一度冷まして味を含ませ、食べる直前に温めます。
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フォアグラは1個10gぐらいにカットして、
パルメザンチーズ、小麦粉、オリーブオイル、水、全卵の衣をくぐらせて揚げます。
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付け合わせのプチトマトは熱湯で湯むきして、
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バルサミコ酢とはちみつを軽く煮詰めたソースを絡めます。
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チーズの香ばしい衣と濃厚なフォアグラ、優しい大根との組み合わせが素晴らしいメインでした。
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デザートはチョコレートケーキ:デモンストレーションはありませんが、レシピを頂きました。
2月はバレンタインということでテーブルコーディネートも赤が使われていて流石です。
タミー先生、今月もすてきなお料理とレシピをありがとうございました。

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我が家のワンコ:光っているのは、アロマランプ。
無理矢理、長男が弥生のベットの入れました。
迷惑顔の弥生。
壊されても困るので、すぐに撤去。
ちなみにアロマはグレープフルーツでした。
価格も安くて、爽やかなので、昼間のお気に入りのアロマです。


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by michikokojima | 2016-02-28 14:53 | 料理 | Comments(0)

鶏のテリーヌ

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2月のフランス料理教室:前菜は家庭でも作り易いテリーヌを教えていただきました。
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鳥もも肉は2-3センチにカットして、ハーブ、ニンニク、塩胡椒、ブランデーと混ぜ、ベーコンを敷き詰めたテリーヌ型に詰めます。
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ベーコンは端は切れ目を入れて、綺麗に仕上がるように工夫します。
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粉ゼラチンを溶かした熱したコンソメを注ぎます。
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180度のオーブンで60ー70分の湯煎焼きにします。
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焼き上がり後は、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。1日冷やすとカットし易い。
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ジュレは白ワインと白ワインビネガーで、粉ゼラチンを加えて溶かして、冷蔵庫で固めます。
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マスタードソースは、マスタード、オリーブオイル、はちみつを混ぜて、塩胡椒で味を整えます。
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盛り付けでは、カイエンヌペッパーをお皿からはみ出すのを恐れずにふりかけるのがポイント‼️
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美味しく頂きました❣️
メイン料理はまた明日に。


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愛犬弥生 「コノ丸イモノハナンデショウ?」
答えは次回に。。。。。

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by michikokojima | 2016-02-26 12:14 | 料理 | Comments(0)
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タミー先生のお料理をきっちり復習いたしました。
ミートソースは前日から作って、当日はジャガイモを茹でました。
皮付きで柔らかめに茹でると裏ごしも大変ではありませんでした。
チーズは常備しているピザ用チーズで🆗です。
大皿ではなく、一人用の耐熱皿がいいですね。
多めにできたので、冷凍保存しましたよ。
家族にも美味しいと評判でした。
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先月末から、AppleIDの確認メールが複数きていて、おかしいなーと思っていたら、
本日カード会社からお手紙が。。。。。
海外から不正請求が複数あったとのこと。
早速、カード番号は停止。
アップルにも電話して、IDのパスワードの変更を教えてもらいました。
怖いですね〜。


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by michikokojima | 2016-02-01 14:32 | 料理 | Comments(0)
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タミー先生のフランス料理教室:
メインはミートソースとポテトのピュレのチーズグラタン風:
丁寧に作った一つ一つがフランス風美味しさにつながります。
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ミートソースはニンニク、玉ねぎ、人参、セロリをオリーブオイルで
丁寧に20-30分弱火で炒めます。
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その後お肉を加え、あまりほぐさないで、やや強火で炒めます。
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ホールトマト、トマトペースト、ローズマリー、ローリエ、ナツメグ、ブイヨンを加え
ひたひたの水を加えて弱火で2時間ゆっくりと煮詰めます。
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ジャガイモは水、塩適量でゆで、熱いうちに裏ごしします。オススメはメークイン。
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別鍋に牛乳、生クリーム、バターを入れて、裏ごししたジャガイモを入れてよく混ぜ、
滑らかなピュレ状になったら、塩胡椒で味を整えます。
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耐熱皿にオイルを塗り、ミートソースを入れて、その上にポテトのピュレを敷き詰めて、パルメザンチーズのすりおろしをまんべんなく振りかけます。
250度のオーブンで7-8分焼きます。
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お子さんから、お年寄りまで、寒い日に喜ばれそうな美味しくて、
優しい味の一品でした。

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デザートは有名シェフのレシピの栗のパウンドケーキでした。
マロンペーストで作った丸いアクセントがお洒落で美味しいケーキです。
タミー先生、今月も素敵なレシピとお料理をありがとうございました。



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我が家の末っ子同士:どちらも甘えん坊
大学生は今が試験期間ですが、語学以外はさっぱり勉強していない長男。。。。。
今日も昼過ぎまで寝ております。
夕方からはアルバイト。
高校1年生に指導しております。
担当の学生さんを30人ももっているそうで、びっくりポンです。
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by michikokojima | 2016-01-29 13:27 | 料理 | Comments(0)
タミー先生のフランス料理教室 1月のおさらいです。
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前菜は生食用牡蠣を沸騰しない液体の中でゆっくり加熱したポシェです。
牡蠣の美味しさが、ブイヨンで煮た大根とトマトがよく合います。
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大根は1センチの角に切り、塩を入れた水で一度にこぼしてから、
ブイヨンで煮込みます。トマトは崩れてしまうので、最後に加えます。
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サフランソースは白ワイン-ハチミツ-エシャロット-サフランを入れて煮詰めます。
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冷たいバターを入れて、極弱火で溶かしながら、乳化させます。(バターモンテ)
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牡蠣はたっぷりの塩分3パーセントのお湯50-60度で弱火で7-8分茹でます。
細かく切った柚子の皮が入っています。
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軽く水気を切った大根、トマト、牡蠣を盛り付けてサフランソースをまわしかけます。
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バターのコク、柚子の香りとサフランの風味が、春を思わせますね。
ホタテやエビでも美味しいそうです。

メイン料理はまた後日に。

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ご飯を待っているやよいです。
体重は3キロちょうどです。



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by michikokojima | 2016-01-25 19:45 | 料理 | Comments(0)

鴨のコンフィ

タミー先生のフランス料理教室のメイン料理
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クリスマスに家庭でも出来るコンフィの作り方を教えていただきました。
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鴨肉は塩麹、砂糖をまぶして、オリーブオイル、胡椒、ローリエ、ローズマリーと共に
一晩マリネします。
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鍋にたっぷりの水を75度のお湯にして、ジップロックに入れた鴨肉を入れ、湯の温度を75度前後に保ちながら2-4時間加熱します。
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湯の温度が上がりすぎると肉が固くなるので注意が必要です。
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鴨肉をジップロックから出し、オーブンで8-10分焼いて、
カモの皮面をパリッとさせる。付け合わせの野菜も、下茹でして一緒に加熱します。
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ソースはバルサミコ酢と赤ワインをと弱火でとろみがつくまで加熱します。
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お皿の奥に付け合わせの野菜を、手前に鴨肉を盛り付け、ソースをかけます。
鴨肉は楽天で購入された国産のもの。
鶏肉に比べるとしっかりした歯ごたえと風味が楽しめました。
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デザートはクレープシュゼット
焦がしバター風味のクレープと甘酸っぱいオレンジソースが絶妙の美味しさでした。
12月のフランス料理教室も素敵な料理とレシピをありがとうございました。

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タミー先生のお教室、今年も是非参加したいと思ってます❣️
よろしくお願いいたします。
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by michikokojima | 2016-01-03 21:20 | 料理 | Comments(0)