日々の写真と記録


by 弥生ママ
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カテゴリ:料理( 204 )

3品目:ぶりの照り焼き
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お皿は中国のアンティーク:
山芋のみじん切りと青海苔をトッピング
🍴ぶりは皮に包丁目を入れるのがコツ❣️
🍴調味料は合わせて火を入れます。(酒450cc 砂糖130g しょうゆ110cc) みりんがないのがコツ❣️
🍴フライパンで小麦粉を打った切り身を焼く。
🍴一旦魚を取り出し、フライパンは洗って、合わせたたれを沸かし、再度切り身を入れてたれを絡めます。
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今まで自分でいい加減に作っていたぶりの照り焼きとは別物‼️
合わせたたれは、鶏肉などを焼いても美味しい‼️
その日の夕食に早速作って、家族に好評でした❣️

4品目:ニシン蕎麦
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京都の名物:ニシン蕎麦❣️
初めて食べましたが、ニシンの甘みが美味しい❣️
もちろんそばの出汁も絶品です❣️
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🍴磨きニシンは前日から米とぎ汁につけ、腹骨と鱗をとり、ほうじ茶で15分たく。
🍴調味料と出汁を取った後の昆布で30分弱火で炊いて、一晩寝かせる。
🍴蕎麦出汁:基本一人前 出汁200cc みりん20cc 醤油20cc
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🍴乾麵は湯がいた後、冷水で洗い、再度熱湯で温める。
(ニシンは好みが分かれるところ)
(手間と時間を考えると、レトルトもありかな〜という感想です!)
(渡辺先生ごめんなさい🙇)
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デザートは蒸したおまんじゅう❣️
出来立てをいただきました。
今月も素晴らしいお料理をありがとうございました。
12月はお店も忙しくて、先生のテンションがビリビリと伝わりました。
おせちの注文もあって、年末は睡眠時間も削ってのお仕事だそうです。
来年もよろしくお願いいたします。
ご一緒いただいたWさんもありがとうございました。😊
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急に寒くなった東京です。
今朝はマイナス1度でした。
療養中の父も発熱。心配しましたが、昨日回復と連絡がありホッと致しました。
今月、庭にチューリップ🌷クロッカス🌼水仙の球根を植えました。
これらが咲く来春も父が元気に存命していますようにと願いを込めて。。。。
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by michikokojima | 2016-12-12 15:02 | 料理 | Comments(1)
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今月の前菜:一足早くお正月🎍とクリスマス🎄
鱈の白子のポン酢-数の子醤油漬け-なまこの生姜酢-黒豆-富士山ごぼう-姫くわい-車海老-カステラ卵
うっとりしながらいただきました❣️

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一品目:蕪蒸し椀
📌蕪は皮を厚く剥いて、すりおろし、ざるにあげて1時間。水分を切って、卵白と塩を加えます。
📌鯛の切り身は熱湯で霜降りしておく。
📌容器に魚と蕪40グラムをのせて8分蒸す。
📌出汁を沸かして、塩と砂糖小さじ1ずつで味をつけて、水溶き片栗粉でとろみをつける。
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仕上げに本わさびを盛り付け、熱々でいただきました。
2品目:金柑の蜜煮
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📌大きめの金柑を選び、包丁目を四方にいれます。果汁がよく出るように!
📌沸騰した湯で5-10分茹でる。
📌ピンセットでタネを取る。(家庭では省略して良い。大変な作業なのです!)
📌水450ccと砂糖130gで蜜を作り、弱火で10分煮込みます。
(我が家でも早速2パックをこの分量で作りました!)
残り2品はまた明日!
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ブログの更新が遠のいておりますが、弥生は元気です。
i Phone7plus を購入したので、
お散歩時に写真を撮ると楽しい‼️
あっという間に冬ですね。
忙しい時期ですが、
心楽しく過ごしたいですね〜。




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by michikokojima | 2016-12-11 17:13 | 料理 | Comments(0)

日本料理 たんたか 11月

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フランス料理教室でご一緒のWさんをお誘いして、神楽坂の日本料理教室に参加してきました。
前菜は、アンコウの肝の生姜煮、銀杏、柿のクリームなます、甘エビ等。食器も季節を感じられる物ばかりで、目にも楽しく、飾りの紅葉は料理長のご実家からの贈り物だそうです❣️
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1)牡蠣のみぞれ椀
出汁さえあれば、さっと茹でるだけなのでお手軽ですが、柚子の皮を綺麗に処理して刻むのは、流石、板前さんの技ですね。
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2)ふろふき蕪
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蕪は厚めに皮をむくのがポイント。
卵黄を練り込んだ味噌をかけていただきます。
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3)西京味噌漬け焼
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ガーゼをひいて、丁寧に味噌床に2-3日漬け込みます。金串で焼くと素敵です❣️
仕上げにみりんを塗って照りをつけるそうです。
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しっかり味が付いていて、それでいて塩辛くはなく、ご飯が恋しい味です。
4)カレーうどん
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千切り玉ねぎを出汁で茹でて、カレー粉、醤油、みりんを加えたあっさりとしたつゆですが、甘辛く煮た牛肉を加えることで、驚くの美味しさです❣️
早速我が家でも作りました❣️
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デザートは芋きんとん。
今月も素晴らしいお料理をありがとうございました。また、ご一緒してくださったWさん、ありがとうございました。
色々とある日常も、こんなひと時が持てることで、前向きに進むことができます‼️様々な事と人々に感謝ですね。
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クリスマスの準備も取り掛からないといけません‼️
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by michikokojima | 2016-11-19 13:42 | 料理 | Comments(1)
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タミー先生のフランス料理教室の主菜は鴨のロースト❣️ オーブンで焼いた洋ナシと並べていただきます。
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鴨は室温に戻し、皮面に切れ目を入れて塩胡椒する。フライパンにニンニク2切れを入れて皮面を下にして焼いていきます。
鍋の蓋などで、押さえると綺麗に焼けます。側面も焼き、綺麗に焼けたら、いったん取り出し、青いネギをフライパンに敷き、その上に鴨を乗せて、火を止めて10分程休ませます。
ソースはバルサミコ酢を6-7分弱火で煮詰めて、オリーブオイル、ヘーゼルナッツ、エシャロット、パセリを加えて、休ませている間に出た肉汁も加えて塩胡椒で味を整えます。
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洋ナシは、7-8ミリに薄切りして、オリーブオイルを熱したフライパンで焼き、塩胡椒します。教室では、150度のオーブンで5分焼きました。
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ナッツと洋梨が鴨にベストマッチ❣️
とても美味しかったです!
タミー先生、今月も素敵なレシピとお料理をありがとうございました。
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栗の甘煮をトッピングしたミニパイがデザートでした。うーん、幸せ❣️
先生のお料理に対する情熱を見習わなくてはと、翌日、ニョッキを作りました。美味しくできましたよ〜。(写真撮り忘れ。。。)
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我が家の愛犬をアプリで表紙にしてみました。ストレス?
弥生はストレス感じない仔。
いい意味で鈍感❣️
たくましくて、ストレスためないタイプです!

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by michikokojima | 2016-10-25 15:25 | 料理 | Comments(2)
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タミー先生のお料理教室:
ニョッキはイタリアンですが、ソースはコクのあるクリームソースでフランス風❣️
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かぼちゃは電子レンジで柔らかくなるまで加熱。熱いうちにマッシャーで潰して、薄力粉、片栗粉、卵、塩、胡椒を加えて、混ぜ合わせ、丸く形作ります。
フォークで溝をつけたら、冷蔵庫で1時間ほど休ませて、1パーセントの塩を入れたお茹で2-3分茹でます。
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ソースはベーコンを炒めた後に、生クリームとセージ、パルメザンチーズのすりおろしを加えて、塩胡椒で味を整えます。
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もちもちの食感と濃厚なクリームソースがよくあいます❣️
主菜はまた明日。
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涼しくなりましたね。
寒さが苦手な弥生は、震えていることもあります。
夜中にクークー泣くので、旦那さんがかわいそうと、ケージを開けてしまいます。
すると、私の布団にダッシュで潜り込み💨
寒いのかしら?😨




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by michikokojima | 2016-10-24 15:56 | 料理 | Comments(0)

日本料理教室 たんたか


神楽坂の料理屋さん主催の料理教室に行ってきました。
生徒さんは常連さんの主婦4-5名のグループと私のような一人参加の女性3名。
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まずは9月のお月見の前菜:可愛らしいうさぎさんの器の中は、スダチとかますでした。他は毛ガニの酢味噌和え、菊と春菊のおひたし、芋担ぎ、みょうが添え。前菜をいただきながら、出汁の取り方を教わりました。
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日本料理の基礎は出汁❣️
ついつい便利な顆粒タイプを使ってしまいますが、基本を大切にしたいですね。
この出汁を使った料理3品も教えていただきました。
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うーん、プロの味ですね。お出汁が優しくて、お醤油を混ぜた大根おろしとよく合います。
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蓮根蒸し
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鴨治部煮
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鯛茶漬け
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20歳の見習いの板前さんが頑張っていました。
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デザートにはカステラ。お腹いっぱい‼️
色々と勉強になりました。
10月にも参加の予約を入れました。
手間はかかるけど、和食の基本:出汁を取ってみようとやる気を頂いた次第です。
このブログを書いている本日、出汁2リットル作りましたよ❣️
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インスタに載せた弥生&長男くんESSディベート大会優勝のトロフィー🏆。
頑張りました。



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by michikokojima | 2016-10-01 22:06 | 料理 | Comments(0)
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9月のフランス料理教室のメインはレンズ豆とデックセルの煮込みを添えていただきます。
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豚ヒレ肉は常温に戻しておき、肉の端は焼きやすい様にまとめておくのがポイント❣️
フライパンの中のオイルをスプーンですくい、肉にかけながら焼き、暖かいところで10〜15分休ませるのも重要ポイントです。

ハニーマスタードソース:ハニーマスタード大さじ4:マヨネーズ小さじ2:生クリーム大さじ3:以上を軽く温めて塩胡椒

レンズ豆とデュクセルの煮込み:
レンズ豆は水に浸す必要がなく、すぐ使えます❣️
ニンニク、オリーブオイル、エシャロット、マッシュルームをじっくり炒めます。
レンズ豆、人参を加えてブイヨン、ローリエを加えて20〜30分煮込みます。

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デザートはいちじくのコンポートでした。
タミー先生、今月も素敵な料理とレシピをありがとうございました❣️
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食欲の秋❣️食べるばかりでなく、しっかり、お家でもお料理しないとね⁉️
先生のお料理に対する情熱とセンスに少しでもあやかりたいと願います⁉️
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最近、益々、生意気弥生⁉️訪問者にはものすごく吠えるのに、先日お泊まりした長男の後輩には尻尾フリフリで全く吠えず⁉️
イケメン19歳が気に入ったのか?
謎です。

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by michikokojima | 2016-09-17 12:30 | 料理 | Comments(0)
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9月のフランス料理教室の前菜その1です。
この季節に美味しいナスを香り豊かな黒胡椒とコンソメのジュレでいただきます。
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和食の翡翠ナスと同じ手順の下準備がポイント❣️
ナスは天地を落として、縦方向に包丁で筋を入れます。
中心に油が通る様に竹串を縦方向に貫通させます。
油で揚げた後は、すぐに氷水に入れて冷やし、
粗熱が取れたら、皮をむき、輪切りにして、コンソメ液に入れ充分に冷やし固めます。
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前菜もう一品は、オレンジと鯖の爽やかな組み合わせ❣️
白ワインにピッタリですね❣️
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マリネ液は玉ねぎとセロリを炒めて、コリアンシード、オレンジ果汁を加えて5分程煮詰めます。仕上げに白ワインヴィネガーを加え、塩胡椒します。
しっかりと焦げ目がつく様に焼いた鯖にマリネ液をかけて冷やします。
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まだまだ残暑厳しい9月にピッタリな爽やかな前菜でした❣️
主菜はまた後日❣️
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台風、秋雨前線とお天気が悪いですね〜。
お散歩あまり好きではない弥生。。。。
でも健康のためには、散歩しないとね。
(飼い主も。。。。)


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by michikokojima | 2016-09-15 12:55 | 料理 | Comments(0)

トマトのテリーヌ

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7月のタミー先生のフランス料理教室:前菜はカラフルなプチトマトのゼリー寄せ
トマト水のゼリーなのですが、これが爽やかな美味しさ❣️
ジェノベーゼの粉を添えていただきます❣️
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トマト水:ミキサーにかけたトマトを冷蔵庫で1日濾します。
テリーヌ型には取り出しやすいように、ラップを縦横方向に長めに敷き詰めます。
プチトマトは串で穴を10個ほどあけます。
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バットに入れたトマトにトマト水のゼラチン液を加えて馴染ませます。先ほどあけた穴にゼラチン液が入っていきます。
テリーヌ型にミニトマトを入れ、隙間にマイクロトマトを入れ、ゼラチン液を注ぎ入れます。
ゼラチン液は50cc残して、後から、固まった表面の凸凹を調整するためにそそいで固めます。
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粉ジェノベーゼは、フードプロセッサーでバジルの葉、パルメザンチーズ、ニンニクを粉状にしたもの。冷凍保存できるので、パスタにもお勧めです。
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見た目も素晴らしいですが、味も素敵❣️
いろいろなプチトマトの味も楽しませてくれます❣️
メイン料理はまた明日❣️

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我が家のわんこ:弥生4歳
IKEAの布団カバーがお気に入りです。







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by michikokojima | 2016-07-15 10:29 | 料理 | Comments(0)
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タミー先生のフランス料理教室のメインは
旬の鰹❣️
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カツオは一晩オレガノ、パプリカパウダー、にんにく、白ワインビネガー等のマリネ液に漬けておき、
翌日、片栗粉をまぶして、高温でカラッと揚げます。
玉ねぎは皮付きのまま200度のオーブンで30〜40分焼きます。焼き玉ねぎの中身とパルメザンチーズ、生クリームをミキサーにかけ、鍋に入れ温めます。
紫玉ねぎのスライスを加えて、塩胡椒で味を整えます。
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仕上げに白ワインビネガーで酸味をプラス!
とても美味しくいただきました。
今月も素敵なお料理とレシピをありがとうございました。
インスタグラムでもお教室を紹介させていただきました。

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我が家のわんこ:月曜日は静かです。
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by michikokojima | 2016-06-27 14:47 | 料理 | Comments(0)