日々の写真と記録


by 弥生ママ
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カテゴリ:レストラン( 2 )

家庭画報イベント「旬のフルーツxフランス料理の新たな魅力」
特別コースを六本木一丁目のレストランで楽しんできました。
昨年もスイーツジャーナリスト平岩理緒さんの解説で同じイベントに参加したので、
今回はブドウと栗をテーマにとの事、興味津々です。
まずは、ピオーネ、シャインマスカット、マイハート、ブラックコリンズ等の説明と実際に試食から。
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下村浩司シェフが自ら何度も器や料理の説明をしてくださり、感激。
この白いお皿はスペイン製のガラス、フォークはタイ製だそうです。

三種のアミューズ
霧島ささみの低温マリネ シャインマスカットとキャビア
ハンガリー産フォアグラの冷製 牡蠣とブラックコリンズ、フレーズデボアのチャツネ
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ささみはまるで貝のような食感!
フォアグラもフルーツと合わせる事でさっぱりいただけます。
魚料理:和歌山産子持ち鮎のベニエ 柚子 ジロール茸
ソースはカリフラワーの白と春菊の緑で鮎の泳ぐ苔むす清流を表現しているそうです。
頭まで余すことなく美味しくいただきました。
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肉料理:愛知県産鶉 イチジク 杏のクルーテ
コクのある美味しさ!にかぶりつきでした。
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デザートは2品。1)ぶどうのヴァリエ ヴェルヴーヌのクレーム 穂紫蘇
2)山江 利平栗 パッションフルーツ カカオ
甘すぎない、かつ、バターやクリームを使わない素材を生かしたデザートに大満足!
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お楽しみはまだまだ!
トレヴィスに包まれたチョコ🍫 とサフラン柚子にマリネした梨
最後まで大いに楽しませていただきました。
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最後にはシェフ自ら、今月のお誕生日のお客様を祝ってくださりと大サービス!
素敵なイベントを家庭画報さん、ありがとうございました。
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by michikokojima | 2017-10-09 21:54 | レストラン | Comments(0)

銀座 ドミニク ブシェ


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ようやく夏の暑さも過ぎ去り、懸念していた件も滞りなく終わり、
余裕ができたので、ふと思い立ち、銀座のミシェラン二つ星のレストランへ。
前日に一休サイトで予約を入れて、金曜日のディナーを夫婦で。
銀座デートなんて、結婚前に何回かしたきり。。。30年ぶりです。
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ビルの2階のこじんまりしたスペース。
中国人の団体さんがウエイティングルームにいて、しかも男性はTシャツ?
うーん。。。。。でも彼らは個室に入ったので、一安心。。。
ドガの踊り子のモチーフのお皿が素敵です。
コースは¥15000でメインはお魚かお肉どちらか1品。
旦那さんは卵アレルギーの事を、あらかじめお願いしておきました。

1:プティサレ ヤギのチーズ ガスパチョのゼリー プチコロッケ 旦那さんは甘エビ
ほんとにちっちゃくて。。。。。でも濃厚なお味。
高級な所は、量じゃなくて、繊細な味を舌の上で楽しむものなのですね。
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2:アミューズブシュ オクラ、イカ、カニを添えたスープ。からすみをトッピング!
パンには無塩、有塩のバターが二種。もちろんフランス製🇫🇷。
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3:前菜 野菜のテリーヌ 真ん中にはオマール海老

綺麗で食べるのが惜しいくらい。野菜の美味しさが生きてました。
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4: メイン 蝦夷鹿

柔らかくて、臭みもなくて、鹿肉のイメージを変えてくれました。
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5: 桃のデザート
桃の中にはアイスクリーム🍨!54年の人生で一番美味しいかったデザートかも。
旦那さんは、シンプルに桃とクリーム。
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6:お茶とコーヒーは実際に香りを確かめて、オーダーします。
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7: 小菓子 女性には嬉しいプチケーキ。旦那さんはマンゴーとイチジク。
最後までパーフェクトなお品です。
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ハンサムな若い男性に代わる代わる絶妙なタイミングでお給仕されて、
いつも台所で右往左往しているおばさんには、至福のひと時でした。
食器も素敵で、有田焼のかまちさんの物でした。
次回は12月に伺いたいですね〜。ご馳走様でした。
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by michikokojima | 2017-09-18 10:40 | レストラン | Comments(0)