日々の写真と記録


by 弥生ママ
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日本料理 たんたか 11月

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フランス料理教室でご一緒のWさんをお誘いして、神楽坂の日本料理教室に参加してきました。
前菜は、アンコウの肝の生姜煮、銀杏、柿のクリームなます、甘エビ等。食器も季節を感じられる物ばかりで、目にも楽しく、飾りの紅葉は料理長のご実家からの贈り物だそうです❣️
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1)牡蠣のみぞれ椀
出汁さえあれば、さっと茹でるだけなのでお手軽ですが、柚子の皮を綺麗に処理して刻むのは、流石、板前さんの技ですね。
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2)ふろふき蕪
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蕪は厚めに皮をむくのがポイント。
卵黄を練り込んだ味噌をかけていただきます。
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3)西京味噌漬け焼
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ガーゼをひいて、丁寧に味噌床に2-3日漬け込みます。金串で焼くと素敵です❣️
仕上げにみりんを塗って照りをつけるそうです。
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しっかり味が付いていて、それでいて塩辛くはなく、ご飯が恋しい味です。
4)カレーうどん
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千切り玉ねぎを出汁で茹でて、カレー粉、醤油、みりんを加えたあっさりとしたつゆですが、甘辛く煮た牛肉を加えることで、驚くの美味しさです❣️
早速我が家でも作りました❣️
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デザートは芋きんとん。
今月も素晴らしいお料理をありがとうございました。また、ご一緒してくださったWさん、ありがとうございました。
色々とある日常も、こんなひと時が持てることで、前向きに進むことができます‼️様々な事と人々に感謝ですね。
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クリスマスの準備も取り掛からないといけません‼️
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# by michikokojima | 2016-11-19 13:42 | 料理 | Trackback | Comments(1)

北海道旅行 定山渓

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10月中旬に夫婦で北海道へ2泊3日の旅をしてきました。
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天気予報は外れて、晴天に恵まれました。
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レンタカーを借りて、のんびり紅葉を楽し見ました。
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1日目の夜に初雪が降り、朝目覚めると積雪5センチ程あり、ビックリ❣️
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お部屋からは紅葉と初雪が楽しめました。
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留守宅は大丈夫でしたでしょうか?
長女が、散らかし放題の長男に怒りのダメ出し‼️弥生の散歩も、長女に怒られて、夜にしたそうです。やはり、頼るになるのは長女ですね。
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# by michikokojima | 2016-11-09 13:17 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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お出汁を取ることを始めて、3週間。
昆布だしがうまく引けなくて、プロの板前さんに聞くことができました。
昆布入れすぎてはダメ。昔は今より少ない昆布の分量だったそうです。
家に帰って、もう一度ちゃんと計量したら、うまくできました❣️
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鯖寿司の作り方:やっぱりプロの味は違います❣️
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寿司酢の作り方、寿司飯のコツも教えていただきました。少量味見をさせてくださるのも有難いです。
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土瓶蒸しもいつか挑戦してみたいです❣️
作り方の詳細は、たんたか Facebookにアップされていますので、ご興味のある方は検索してみてくださいませ。
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デザートの栗蒸し羊羹は、20歳の板前見習いさんの力作で、とても美味しかったです。厳しい板前さんの元で、しっかり丁寧に仕事をこなす若者に、ひたすら感心した次第です。
来月はカレーうどんだそうです。
お腹いっぱい、大変貴重な時間とご教授をありがとうございました。
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こちらはテーブルの下で、お気に入りのおやつトレーをくわえている愛犬弥生。
いつもこのお皿に旦那さんが、薄切りりんごとヨーグルトを入れてくれます。

来週は、病状安定した84歳父の転院を手伝います。外泊許可で、介護付きホームのお試し入居をします。うまくいくことを願っています。
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# by michikokojima | 2016-11-05 10:51 | Trackback | Comments(0)
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タミー先生のフランス料理教室の主菜は鴨のロースト❣️ オーブンで焼いた洋ナシと並べていただきます。
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鴨は室温に戻し、皮面に切れ目を入れて塩胡椒する。フライパンにニンニク2切れを入れて皮面を下にして焼いていきます。
鍋の蓋などで、押さえると綺麗に焼けます。側面も焼き、綺麗に焼けたら、いったん取り出し、青いネギをフライパンに敷き、その上に鴨を乗せて、火を止めて10分程休ませます。
ソースはバルサミコ酢を6-7分弱火で煮詰めて、オリーブオイル、ヘーゼルナッツ、エシャロット、パセリを加えて、休ませている間に出た肉汁も加えて塩胡椒で味を整えます。
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洋ナシは、7-8ミリに薄切りして、オリーブオイルを熱したフライパンで焼き、塩胡椒します。教室では、150度のオーブンで5分焼きました。
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ナッツと洋梨が鴨にベストマッチ❣️
とても美味しかったです!
タミー先生、今月も素敵なレシピとお料理をありがとうございました。
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栗の甘煮をトッピングしたミニパイがデザートでした。うーん、幸せ❣️
先生のお料理に対する情熱を見習わなくてはと、翌日、ニョッキを作りました。美味しくできましたよ〜。(写真撮り忘れ。。。)
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我が家の愛犬をアプリで表紙にしてみました。ストレス?
弥生はストレス感じない仔。
いい意味で鈍感❣️
たくましくて、ストレスためないタイプです!

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# by michikokojima | 2016-10-25 15:25 | 料理 | Trackback | Comments(2)
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タミー先生のお料理教室:
ニョッキはイタリアンですが、ソースはコクのあるクリームソースでフランス風❣️
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かぼちゃは電子レンジで柔らかくなるまで加熱。熱いうちにマッシャーで潰して、薄力粉、片栗粉、卵、塩、胡椒を加えて、混ぜ合わせ、丸く形作ります。
フォークで溝をつけたら、冷蔵庫で1時間ほど休ませて、1パーセントの塩を入れたお茹で2-3分茹でます。
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ソースはベーコンを炒めた後に、生クリームとセージ、パルメザンチーズのすりおろしを加えて、塩胡椒で味を整えます。
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もちもちの食感と濃厚なクリームソースがよくあいます❣️
主菜はまた明日。
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涼しくなりましたね。
寒さが苦手な弥生は、震えていることもあります。
夜中にクークー泣くので、旦那さんがかわいそうと、ケージを開けてしまいます。
すると、私の布団にダッシュで潜り込み💨
寒いのかしら?😨




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# by michikokojima | 2016-10-24 15:56 | 料理 | Trackback | Comments(0)

アジュール 45

家庭画報主催 「スイーツジャーナリスト平岩理緒さんと宮崎慎太郎シェフの作るフルーツフルコース」に参加してきました。
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東京ミッドタウンのリッツ・カールトンのフレンチレストラン:アジュール45 の個室で行われました。
昨日までの長雨が嘘のように、良い天気に恵まれました。
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スイーツジャーナリストの平岩さんから、りんごと洋梨のレクチャーを受け、品種の食べ比べなどを楽しみました。
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宮崎シェフのりんごと洋梨を随所に散りばめたフランス料理の始まりです。
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グリルしたフォアグラのテリーヌ
マルグリットマリラのソルベと
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オマールブルー
プラムリーの酸味とマスカルポーネ
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菊芋のヴルーテをかけた
コックスオレンジピピンとホタテのヒュメ
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キントア豚
黒にんにく 信濃ドルチェのキャラメリゼとコンフィチュール
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オーロラのソースを忍ばせた
ベルベーヌ風味の軽やかなムース
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紅玉のタタン
フィユタージュのグラスと共に

元パティシエである宮崎シェフの繊細で物語のような一皿一皿に感動の連続でした。
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最後にシェフのご挨拶
家庭画報スタッフさんより、花束の贈呈も💐。
レストランスタッフのサービスも一流でした。
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最後に平岩先生と記念写真も撮らせていただきました。
素敵な時間を過ごさせていただき、家庭画報の皆様、ありがとうございました。

夢の気分で帰宅しましたので、この後、夕食を作っても誰一人帰ってこないことにも腹立つこともなく、息子が急にESSの大会で九州に行くから、旅費🕸万円必要と言うのにも、ニコニコと応じてしまいました。
よかったのでしょうか?
でも、弥生はいつも通り。。。お利口さんです。
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# by michikokojima | 2016-10-09 21:35 | おでかけ | Trackback | Comments(0)